『店頭マーケティングのためのPOS・ID-POSデータ分析』出版のお知らせ

20160218nikkeipos流通経済研究所は、2月18日に日本経済新聞出版社より『店頭マーケティングのためのPOS・ID-POSデータ分析』を刊行しました。

売れ筋・死に筋の把握など店頭における課題解決のために、小売業のPOSデータとNPI Reportのような市場POSデータをどのように分析して活用すればよいか紹介しています。さらにExcelによる分析操作手順なども紹介しており、Excelで出力したNPI Reportのデータを加工して活用するために、小売業やメーカー営業の方が教科書として利用できる内容となっています。

ご関心のある方は、是非ご一読ください。一般書店や下記オンライン書店などにて好評発売中です。

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発行概要

  • 著者:公益財団法人流通経済研究所 編/山崎泰弘 、三坂昇司 、加藤弘之 、中村博、折笠俊輔 著
  • 価格:本体2,700円 +税
  • 版型:A5判並製260ページ
  • ISBN-13: 978-4-532-32006-5

目次

  • 第1章 マーチャンダイジングでデータ利用をするために
  • 第2章 POSデータによる売場課題抽出の手法
  • 第3章 Excel実習でPOSデータ分析の手順を学ぶ
  • 第4章 POSデータを用いた価格政策の検討手法
  • 第5章 小売業でID-POSデータはどう活用されているか
  • 第6章 ID-POSデータによるマーチャンダイジング改善手法
  • 第7章 Excel実習でID-POSデータ分析の手順を学ぶ