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POSデータは、小売業における販売管理、発注業務やマーチャンダイジング計画立案はもとより、メーカーや卸の営業活動で小売業向けの棚割や販促の提案の作成など、様々な業界で幅広い業務領域に使われています。

公益財団法人流通経済研究所では、こうした業務に携わる方々が、POSデータの特性を理解し、POSデータを適切にかつ効果的に分析・活用するために必要な知識とスキルがあること証明すること、またそのための学びの動機付けとして 「POSデータ活用検定(POS検!)」 を創設いたしました。

POSデータの分析に携わる人にはぜひ受検をご検討ください。

詳細はこちら
POSデータ活用検定(POS検!)

社内・取引先への知識・スキルの証明

検定に合格することは、POSデータ活用に関する一定レベル以上の知識・スキルの保有を、第三者機関が客観的に示すことです。検定の合格により、勤務する社内で自身がPOSデータ活用に関する適正なスキルを持つことを証明することができます。また取引先からの信頼獲得にもつながります。

「学ぶ」動機付け

検定合格を目指すことは学習のマイルストーンとなり、自己流や見よう見まねではなく、正しい知識やスキルを「学ぶ」ことへの動機付けとなります。POSデータを分析するための正しい知識やスキルの習得は、POSデータ活用の範囲を広げ、また集計・分析の効率化につながります。

■ このような方に

  • ○ メーカーで営業推進、営業、営業サポートを担当される方
  • ○ 卸売業で営業推進、営業、営業サポートを担当される方
  • ○ 小売業でバイヤー、販促企画を担当される方